
こんにちは、稗田利明です!
トヨクモ株式会社は、サイボウズの業務アプリ構築クラウド「kintone」と連携する書類作成サービス「PrintCreator」の一括出力機能および総出力枚数に関する大幅な見直しを発表しました。PrintCreatorは、kintone上に蓄積されたデータから請求書・見積書・納品書などあらゆる書類を1クリックで出力できるサービスで、全プランで電子契約機能も利用可能です。これにより、書類の作成から電子契約までの一連の業務をkintoneとPrintCreatorでシームレスに完結できるのが大きな特徴です。
今回の改定では、従来有料オプションとして提供されていた「一括出力オプション」を2025年8月31日をもって終了し、一括出力に課していた機能的な制限を解消します。これにより、全ユーザーが追加料金なしで一括出力機能を利用できるようになります。さらに、PrintCreatorの総出力枚数について、2025年9月1日から月間5万枚までを基本機能の範囲とし、その上限を大幅に拡大します。万が一、月間5万枚を超える出力が必要な場合は、1万枚単位で月額1万円(税別)の追加オプションを用意しますが、この基準設定は多くのユーザーの利用実態を分析した上で決定されたものであり、トヨクモによれば99.9%のユーザーが追加費用なしで利用できる見込みです。
今回の施策背景には、kintoneを中心としたクラウド活用の広がりと、現場業務の効率化ニーズの高まりがあります。PrintCreatorの柔軟な書類出力機能は、多様な業種や規模の現場で評価されてきましたが、これまで一括出力や大量出力を要するユーザーにとってはコストや機能面の制約が課題となっていました。今後は事実上の出力上限緩和により、多様化・高度化する業務要求にも柔軟に対応できると期待されています。
トヨクモは今後も、クラウド基盤の利便性向上と現場の業務改善支援を積極的に推進しており、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)加速を後押しする姿勢を明確にしています。
- https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&rkf=1&slfr=1&qrw=0&p=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%BA&fr=link_kw_nws_direct&fr2=cid_07a58dcf98e6f40dfefbcab3c914902c2ca46002
- https://news.biglobe.ne.jp/economy/0428/prt_250428_0883296234.html
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- https://adviser-navi.co.jp/watashi-ifa/column/2662/
- https://minkabu.jp/stock/4058/news/3852760
- https://note.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%AF%E3%83%A2
- https://www.toyokumo.co.jp/aboutus
- https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220106-2217169/
- https://note.com/umeki/n/n5932a72200d5