
こんにちは、稗田利明です!
JVCケンウッドは、AVナビゲーションシステム"彩速ナビ"「TYPE L」シリーズの2025年モデルとして、「MDR-L612W」(7V型 200mmワイドモデル)と「MDR-L612」(7V型180mmモデル)の2機種を2月下旬より発売します[1][3]。これらの新モデルは、上位シリーズの「TYPE M」、「TYPE S」で好評を博している機能を継承し、エントリークラスながら高性能を実現しています[3]。
新モデルの特徴として、地上デジタル放送やHDMI入力、音声操作、ハイレゾ音源再生などに新たに対応しています[1]。特に音声操作機能では、地図2画面表示および地図表示(3D/2D/北固定)の切り替えに対応するなど、さらなる進化を遂げています[1]。
地デジ機能では、"広感度地デジチューナー"を搭載し、車内外のノイズを抑えて弱い電波でもクリアな受信を可能にしています。ハイレゾ音源再生機能では、192kHz/24bitの「FLAC」「WAV」フォーマットに対応し、独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」を搭載しています[3]。
さらに、「リスニングポジション調整」や「フロントフォーカス調整」などのサウンドチューニング機能も備えており、より豊かな音楽体験を提供します[3]。操作面では、フラットな静電タッチキーを採用し、直感的な操作を可能にしています。
両モデルは、別売のデジタルルームミラー型ドライブレコーダー"ミラレコ"「DRV-EMN5700」や前後撮影対応2カメラドライブレコーダー「DRV-MN970」との連携機能も備えています[3]。また、マルチリアビューカメラ「CMOS-320」、スタンダードリアビューカメラ「CMOS-230/230W」、ナビ連動型高度化光ビーコン対応ETC2.0車載器「ETC-N7000」、ETC2.0車載器「ETC-N3000」との接続にも対応しています[3]。
これらの新機能と高性能により、JVCケンウッドは"彩速ナビ"「TYPE L」シリーズを新たなスタンダードモデルとして市場に投入し、エンターテインメント性能と使いやすさの向上を図っています[1]。
Citations:
[1] https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000521.000045133.html
[2] https://www.phileweb.com/news/d-av/202502/04/62043.html
[3] https://kuruma-news.jp/post/871743
[4] https://www.kenwood.com/jp/car/car-navi/products/mdr-l612w_mdr-l612/spec/
[5] https://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=2010/id=146721/
[6] https://cargoodspress.jp/news/15957/2/
[7] https://www.kenwood.com/jp/car/car-navi/products/mdr-l612w_mdr-l612/
[8] https://online-store.jvckenwood.com/c/car/car-navi/mdr-l612w-hcy
[9] https://www.kenwood.com/jp/car/car-navi/
[10] https://www.kenwood.com/jp/press/2025/0204-01/
[11] https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1660083.html