
こんにちは!山崎光春です。
Windows 11の新機能により、AndroidスマートフォンのカメラをWindowsのWebカメラとして利用できるようになりました。この機能を使うには、Windows Insider Programに参加しているPCと、Android 9.0以上のスマートフォン、「Windows にリンク」アプリのベータ版が必要です。
まずは、WindowsとAndroidデバイスをリンクさせる必要があります。Windows側で設定を行い、QRコードをAndroidで読み取ることでリンクできます。その後、Windows側で「接続されているカメラとして使用する」オプションを有効にすると、AndroidデバイスがWindows仮想カメラとして登録されます。
Androidデバイスのロックを解除し、カメラストリームを許可すれば、Windows側でAndroidのカメラプレビューが可能になります。Androidデバイス側にもコントロールパネルが表示され、カメラの切り替えや効果の変更ができます。Windowsアプリがカメラにアクセスするたびに、ストリーミングの許可を求められます。
## 活用シーン
この機能は、Webカメラ非搭載のデスクトップPCで役立ちます。また、スマートフォンの高画質カメラを使いたい場合にも便利でしょう。ただし、マイク機能はないので、オンライン会議などではマイクを別途用意する必要があります。
Windows 11の新機能により、スマートフォンのカメラ性能をPCで活用できるようになりました。画質の向上や、カメラ非搭載デバイスでのWebカメラ利用が可能になり、多様なシーンで活躍が期待できます。
Android端末のカメラをWindowsのWebカメラとして活用できるように(窓の杜) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/973ff169bddc8603e374b53ea44e4dfb99e84e54