
こんにちは、稗田利明です!
freee株式会社は、クラウド型会計システム「freee会計」などにおいて、請求書のレイアウトを自由にカスタマイズできる「カスタムテンプレート」機能の提供を開始しました。[1]
この新機能により、請求書の文字の大きさ・色・項目の配置を自由に設定できるようになりました。これまで販売管理システムなどで独自の請求書を作成していた企業でも、現在利用中のテンプレートに近しいものを再現できるとのことです。[1]
さらに、請求書作成時に取り込むCSVデータについても、利用企業が出力可能なCSVデータをそのままfreeeのサービスに取り込めるようになりました。これにより、毎月の請求業務におけるデータ準備時間を削減できるだけでなく、freeeの債権管理機能を持つプランでは、取り込んだCSVデータで請求書の作成・送付から債権管理までを一気通貫で利用できるようになります。[1]
対象となるサービス/プランは、「freee会計」のプロフェッショナルプランとエンタープライズプラン、「freee請求書」のスタンダードプランとアドバンスプラン、「freee経理」、「freee債権」となっています。[1]
freeeは、2012年に創業された会計ソフトウェアベンダーです。クラウド型の会計・人事労務ソフトウェアを提供し、中小企業の生産性向上に取り組んでいます。[2][3] 同社は、日本の会計ソフト市場でシェアを拡大しており、今回の新機能リリースは、さらなる顧客満足度の向上と利用促進につながることが期待されます。
Citations:
[1] https://corp.freee.co.jp/ir/factbook_en.pdf
[2] https://www.marketscreener.com/quote/stock/FREEE-K-K-103499443/company/
[3] https://sharedresearch.jp/en/companies/9629
[4] https://www.freee.co.jp/privacy_policy/
[5] https://ng.linkedin.com/company/freee-recycle-limited